貯金があれば大丈夫!は本当でしょうか?
『貯金があれば大丈夫!は本当でしょうか?』
「将来のために貯金をしっかりしておこう」
「いざという時は貯金で何とかなると思っている」
そんなお話を伺うことが増えています。
確かに貯金はとても大切です。
資産形成の基本でもありますし、
安心材料の一つであることは間違いありません。
ではその「いざという時」とは
具体的にどんな場面を想定しているでしょうか。

例えば、病気やケガで
一定期間、働けなくなった場合
このとき、本当に「貯金だけ」で足りるでしょうか?
少し具体的に考えてみましょう。
毎月の生活費が30万円かかるご家庭で
就労不能になったとします。
会社員の方で就労不能になった場合
傷病手当金が支給されても
受け取れるのはおおよそ手取りの6~7割程度
仮に毎月10万円の不足が出ると
1年間で120万円
1年半続けば180万円になります。

さらに就業不能の怖さは
「いつまで続くか分からない」ことです。
3か月で復職できると思っていたものが
半年、1年と長引くケースも珍しくありません。
こうした状況を
全て貯金だけで支え続けるのは
金銭面だけでなく、精神的な負担も大きくなります。
就労不能への備えは、
・短期の備えは貯金
・長期化した場合は保障で補う
このように役割を分けて考えることがポイントです。
今の貯金額で
✓ 何か月分の生活費を賄えるのか
✓ 働けない期間が長引いた場合はどうなるのか
一度整理してみるだけでも
将来への不安は大きく変わります。

エイジェントヴィレッジでは
お客様のライフプラン作成相談を行っています。
就労不能になった場合に
・毎月いくら不足するのか
・貯金で何か月持つのか
・どのタイミングで備えが必要になるのか
こうした点を数字で「見える化」することで
過不足ない備えを考えることができます。
「貯金もあるから大丈夫」と思える今だからこそ
一度整理してみると良いでしょう。
気になる方はいつでもお気軽にご相談ください!



