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コラム

あなたにピッタリな資産形成、できていますか?

2020年に新型コロナウイルスがまん延し、経済が不安定になったことをきっかけに証券口座の開設数が劇的に増加したことはご存じでしょうか。

今後の経済への大きな不安から、資産形成を始めようと考えた方が増えたようです。

その際、多くの人が取り組もうと視野に入れたのが「NISA」や「積立NISA」であるように感じます。

しかし、資産形成として効果的な金融商品は他にもあるのはご存じでしょうか。

例えば、「iDeCo」。こちらは老後の私的年金の準備として活用できます。

そして税額控除もあるため、所得のある方に人気があります。

ただ、NISAやiDeCoには死亡保険金の準備機能はないので、万が一の際の保障をもちながら運用するには「変額保険」がお勧めです。

そして意外と皆様ご存じないのが、外貨を活用した資産形成です。

2022年の春ごろから急速な円安が進み、外貨を保有することに抵抗がある人もいるかもしれません。

しかし外貨は、円と比較すると相対的に高い金利となっており、今後の成長が期待できる国も多くあります。

また、通貨を分散することで、資産全体の価値の目減りを避ける効果もあります。

金融商品にはそれぞれメリット・デメリットがありますので、ご自身のライフスタイルにあったものを活用できるといいですね。

とは言っても、最近はスーパーでの食品の値上げやガソリン価格の高騰などで、そんな余裕資金はないと思っている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

物価があがっても給与はあがらない。実はそう感じているのはあなただけではないのです。

OECD諸国の中で、日本の給与は24位となっており、2001年の19位から大きく転落をしています。

特に管理職以上の方の給与は国際的にも低い水準と言われており、欧米と比較すると30~50%ほど低いといわれています。

今後の物価上昇に打ち勝ち、より良い生活をしていくことができるか不安になってしまいますよね。

資産形成をするために、まずは家計の収支を見直してみませんか。

家計簿をつけ、お金の出入りを見える化してみてください。

そしてこれを機会に、月々の余剰資金や銀行預金においてある資金の置き場を変えて増やすことに挑戦してみてください。

これをよく、「寝ている資金に働いてもらう」といいます。

寝ているお金の起こし方、働かせ方について是非エイジェントヴィレッジのファイナンシャルプランナーにご相談ください。

 

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