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コラム

アプリで健康増進!加速する「保険×ヘルスケア」

2000年にWHO(世界保健機関)が「健康寿命」を提唱して以来、長寿大国の日本でもいかに健康に生活できる期間を伸ばすかということに関心が高まっています。最近では保険会社が「健康支援」をキーワードにヘルスケアサービスの提供や開発に力を入れています。保険と言えば、” 万一の備え “が従来のイメージでした。しかし現在では、病を防ぎ健康増進を支援することに各社、大きく注力しています。そのサービスとして「健康支援アプリ」があります。

内容は多種多様で、ゲーム感覚で楽しみながら健康管理ができるものから、「歩く」ことで所定の歩数をクリアするとカンボジアの子ども達に靴の寄付ができる社会貢献型まで様々です。

第一生命保険がリリースしている「健康第一」は、自分の顔をスマホで自撮りすると、たちまち人工知能(AI)の解析を経て老化した自分の顔を見ることができます。

一見、ショッキングな機能ですが、自分の変化を客観的に見ることで、健康への意識が高まりそうです。他にも栄養士が考案した健康献立が毎日配信されたり、ペアリング機能でふたりでダイエットに挑戦などバラエティに富んでいます。

日々の健康管理にアプリの活用はいかがでしょうか