震災に備える 「火災保険・地震保険」
震災に備える 「火災保険・地震保険」
近年は、大雨や台風、地震などの
自然災害が増えています。
今月は震災をテーマにコラムをお届けいたします。
皆さんは火災保険・地震保険の
加入漏れはありませんか?
近年、地震の備えへの重要性が
改めて注目されていますが、
実際の加入状況を見るとまだ十分とは言えないのが現状です。
火災保険・地震保険の加入率は、
地震保険の世帯加入率:約32%
火災保険の加入率:約82%
愛知県の地震保険加入率は約42%です。
火災保険に比べて
地震保険はまだ半分以下の水準となっています。

火災保険だけでは守れないリスクがあります。
意外と知られていませんが、
・地震による建物の損壊
・地震が原因の火災
・津波による被害
これらは火災保険だけでは補償されません。
つまり、地震に備えるためには
地震保険への加入が必要になります。
阪神・淡路大震災では
約63万棟以上の住宅が被害を受けました。
発生したのが冬の午前中という
また、被災地では
住まいを失った後も住宅ローンが残り、
新しい住まいと合わせて
二重ローンを抱えるケースも
少なくありませんでした。
地震のリスクは「壊れること」だけでなく、
その後の生活をどう立て直すかにあります。

もう一つ大切なのが、家財への備えです。
家財とは、
家具・家電・洋服・ゴルフ用品など
家の中にある動かすことができる生活用品
全てを指します。
建物が無事でも、
中の家財が大きな被害を受けるケースは多くあります。
ぜひこの機会に一度確認してみてください。
✓ 火災保険の内容を確認する
✓ 地震保険が付いているかチェックする
✓ 建物だけでなく、家財の補償も確認する
地震はいつどこで起きるか分かりません。
しかし、備えているかどうかで
その後の安心は大きく変わります。
火災保険・地震保険は
万が一のときに生活を守るための大切な備えです。
この機会に一度ご自身の保障内容を
見直してみましょう!
いつでもお気軽にご相談ください。



