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コラム

便利なパソコン・スマホに潜むVDT症候群

2020年、令和は2年目を迎えました。

待ちに待った東京オリンピック・パラリンピックの開催も目前です。

 

オリンピックの東京開催が発表されて気持ちが高ぶった2013年。

あの日から7年も経過したのですね。

 

さて、新年の挨拶や初詣、新年会の計画などでパソコンやスマホを活用されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

ところが、パソコンやスマホは「目の疲れ」「肩こり」そして「ストレス」などを引き起こしやすく「VDT※症候群」の恐れもあります。

※ビジュアル・ディスプレイ・ターミナル(画像表示装置)

パソコンやスマホといった情報機器を長時間使うことで眼や身体、精神に負荷を与え、悪影響を及ぼす「VDT症候群」。

その症状と対策を確認しましょう。

■VDT症候群の主な症状

ディスプレイに集中していると同じ姿勢のまま操作するため、筋肉が緊張し、血行不良を招きやすくなります。

また長時間ディスプレイを見つめるため、まばたきの回数が少なくなります。

それらが肩こり、目の疲れにつながり、身体全体の不調へと招くそうです。

 

「VDT症候群」はパソコンが普及した1980年代に労働衛生問題として取り上げられるほど、政府からも問題視されています。

それから2002年、2019年とガイドラインが改められるほど、油断ができない問題なのですね。

 

■VDT症候群を防ぐには

技術革新とIT化の進展に応じて、ユーザーである私たちも情報機器との向き合い方について考える必要があります。

 

健康にパソコンやスマホを使うためには、

・1時間に10~15分ほど眼の休憩、身体のストレッチを挟む。

・温かいタオルをまぶたの上に載せ、こめかみや眉毛の下の骨のくぼみを指で押して刺激する。

・加湿器を用意し、部屋と眼の保湿をする。

などが効果的です。

 

それでも肩こりが酷い場合や、眼に痛みを感じる場合などは無理せずお医者さんに相談しましょう。

 

 

1月は睦月(むつき)ともいい、お正月に一家揃って睦み合う様子を表現したものと言われています。

たくさんの情報が手に入る、様々な人と瞬時にコミュニケーションがとれるパソコンやスマホは大変便利ですよね。

しかしディスプレイ越しでは見られない明るい表情や懐かしい匂いも大切にして、

家族団らんで仲睦まじい会話も忘れないでくださいね。

 

 

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