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野菜不足解消!タブレットにつなぎ手のひら測定

手のひらをかざすことで、野菜の摂取量を把握できる!カゴメがドイツの光学機器メーカーと共同でそんな機器を開発。これは発光ダイオード(LED)センサーの付いた測定器で、タブレットなどにつないで使います。センサーに数十秒手をかざすと、普段の食事での野菜摂取量が足りているかどうかが分かります。さらに、カロテノイドの血中濃度から日々の野菜摂取量が算出され、1日の野菜摂取量の概算値も分かるそうです。

日本人の平均的な野菜摂取量は1日あたり288グラムとされています。厚生労働省が目標値としている350グラムには届いていません。これまで実際に摂取が足りているのか、どうなのか、自身でイメージがつかみにくかったと思います。こんな機器が身近にあれば、実際と目標値との差異が明確になり、食生活の改善に楽しみながら取り組めるかもしれません。

ところで、みなさんは野菜摂取量ナンバー1はどの県かご存知ですか?民間調査でも、厚生労働省の調べにおいても全国首位を保っているのは、長野県です。

そんな長野県で、「野菜のテーマパーク」が2019年4月下旬にオープン予定だそうです。

八ヶ岳の自然を背景に、野菜と豊かにふれあう体験型の施設で、野菜の収穫や、収穫した野菜を使った料理教室などが楽しめます。また隣接する工場では、野菜ジュースの製造工程も見学できるそうです。

新しいシステムや、体験を通じ、家族や地域ぐるみでもっと野菜を身近に感じられるようになるといいですね!食生活の改善は健康寿命を延ばすことにもつながっていきます。