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らくらく納付 クレジットカード納税①~概要をご紹介~

消費税が10%になってから、これまで以上に

「ポイント還元」を意識している方も増えているかもしれません。

 

しかし、税金関連の支払いは金融機関の口座引き落としや現金で支払うものだと思われがち。

実は国民年金や一部の税金も、クレジットカードでも支払うことができるのです。

今回は、クレジットカードで税金を支払うメリットとその留意点についてご紹介します。

 

◆どんな税金がクレジットで支払えるの?

平成28年度の税制改正で、クレジットカードによる税金を納付できる制度が創設されました。

以前はクレジットカード納付が可能な自治体もありましたが、この税制改正で対象が拡大し、国税の支払いも可能になりました。

基本的に、納付書で納付する国税はクレジットカードで支払えます。

(金額に応じて決済手数料が加算されます)。

 

具体的には
・国税→所得税、消費税、法人税、相続税 など
・地方税→住民税、自動車税、固定資産税、個人事業税、都市計画税、償却資産税、不動産取得税 など

 

(ただし、クレジットカードの納税システムが整備されていない自治体や、納付に制限がある場合もあります。あらかじめ自分が住んでいる地域の税務署や各市町村役場の税務課に問い合わせておくと確実です。)

ちなみに・・税金ではありませんが、国民健康保険料や国民年金保険料、社会保険料もクレジットカードでの納付が可能です。

 

◆税金をクレジットカード払いにするためには?

クレジットカードで納付したいという場合、

納税通知書や納付書を手元に用意して【国税クレジットカード支払いサイト】や【Yahoo!公金支払い】などの専用サイトにて納付情報(国税の税目や納付税額など)やクレジットカード情報を入力することで納税が完了します。

 

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次のコラムでは、

クレジットカードによる納税のメリットや注意点

を確認できます。

👉パート②『クレジットカード納税のメリット・注意点』はコチラ

 

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