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国から超特大ポイント還元!?『マイナポイント制度』とは?

2016年より開始されたマイナンバー制度。

社会保障や税金、災害対策の分野で効率的に情報を管理し、複数の機関が保有する個人の情報が同一人の情報であることを確認するために作られた制度です。

 

マイナンバーカードの取得は個人の任意です。

持参すれば、住民票の写しなど各種証明書をコンビニでも受け取ることができるほか、児童手当など子育て関連の手続きがオンラインでできるなど、利便性があります。

しかしそのほか特別な使い道が少ない上、安全性への懸念が気にされ、普及は伸び悩む傾向にありました。

そこで政府は2020年9月より、マイナンバーカードを活用した特大ポイント還元を立案しています。

 

■マイナンバーカードでポイント還元「マイナポイント」とは?

マイナポイントとは、マイナンバーカードを活用し、一定額を前払い(チャージ)した人に、国がポイント付与するというものです。

 

2020年9月から2021年3月までの7か月間、

最大20,000円のキャッシュレス使用に対し、25%にあたる5,000円分のポイントを還元する方針です。

例えばmanacaに2万円のチャージを行うと、2万5,000円分のお買い物ができるようなるイメージとされています。

消費の活性化と、マイナンバーカードの普及率アップにつながりそうですね。

 

■2019年10月の「ポイント還元制度」とココが違う!

2019年10月に消費税率引き上げに伴って始まった「ポイント還元制度」。

お店でクレジットカードや電子マネーなどのキャッシュレス決済を利用した消費者に対して、政府から購入金額の2%または5%分がポイント付与されるという制度です。

(ポイント還元制度は、マイナポイント制度と同様に国の財源からポイント還元を受けられる制度となっております。)

しかし、マイナポイント制度はポイント還元制度と異なり、

利用者である私たちはマイナンバーカードとマイキーIDの取得など事前の準備が必要になります。

総務省HP

マイナンバーカードの申請・取得とマイキーIDの設定方法の詳細は👉コチラ

マイナンバーカードの取得には、通常でも1か月程度かかります。

またマイナポイント制度の詳細が決定し、実施日が近づくと、手続きが集中し発行に時間がかかることも想定されます。

制度利用には早めのマイナンバーカード取得とマイキーIDの登録をオススメします。

 

■マイナンバーカードを発行した方がいい?

マイナンバー自体は既に国民全員に割り振られています。

ならばマイナンバーカードを取得し、恩恵を受けられる方がよいのかもしれませんね。

 

2021年からはマイナンバーカードを健康保険証として使えるようにすることも検討されており、さらに使える範囲が広がる可能性も考えられます。

人生100年時代の家計を考えるためにも、マイナンバーカードの発行・取得の準備を考え、便利とお得の両方を獲得できるとうれしいですね。

 

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