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睡眠の質を上げる「快眠方法」

皆様は最近、よく眠れていますか?????

 

平成29年の調査によると、睡眠時間が6時間未満の方の割合

男女ともに40歳代が最も高く、どちらも50%前後でした。

また、睡眠で休養が十分にとれていない方の割合も増加しており、

40歳代が最も高く、31%近い結果となりました。

40代の方を中心に、

全体的に十分な睡眠時間を確保できない傾向が見られます。

 

睡眠には、脳を休めて心身の疲れを取り除くほか、

身体中の細胞の再生や修復、ストレス解消などの役割があります。

しかし、このような睡眠不足が日常的に続き、身体に蓄積されると、

がんや認知症、うつ病のリスクを高めるので非常に危険です。

 

眠ることは身体と心の健康に欠かせない生活習慣です。

睡眠不足が身体に蓄積される「睡眠負債」を返済し、健康を目指しましょう。

 

■身体の休養を左右する「睡眠の質」

睡眠負債を返済するには、睡眠時間を十分に確保することが大事です。

しかし、同じ睡眠時間でも眠りの「質」が違えば、睡眠による効果もまったく違います。

今回は忙しい方でも実行しやすい

「睡眠の質」を上げる方法をチェックしましょう!

 

■睡眠までの身体の環境を整える

・身体をリラックスするルーティン

睡眠時にリラックスするためにも、ストレスをリセットすることが大切です。自分だけの「これをすれば眠れる」という習慣を身につけましょう。

たとえば、睡眠前に軽くストレッチしたり、ベッドに入ったら深呼吸をしたり、静かな音楽をかけるなど、いろいろ試した上でご自身に合った方法を見つけましょう。

 

・食生活の見直し

寝る前の飲食は胃を活性化させ、太りやすくなるだけでなく、安眠を妨げる原因にもなります。

食事は寝る3時間前までに済ませることが理想ですが、過度の空腹はストレスを与え、眠りの質を低下させます。

そこで疲労やストレスを軽減させる成分を多く含む牛乳や豆乳をゆっくり飲むことで、空腹を和らげるとともに、安眠をサポートしてくれます。

 

■寝具や寝室の周りの環境を整える

マットレスや掛布団などの寝具が身体に適さない場合、身体にかかる負荷が眠りの質を低下させる恐れがあります。

起きた後に身体が痛いと感じたら、寝具を見直してみるとよいでしょう。

また、ふわふわしたクッションに囲まれたり、タオルケットで顔を覆うなど、心地よい感触に包まれることで心を落ち着かせることもできます。

 

■睡眠の専門医とつながる“オンライン相談”

今注目されている睡眠管理サービスとして、気軽に専門医に相談できる “オンライン相談”を含むネット医療サービスがあります。

ネット医療サービスに対する期待は高く、サービスに取り組む医院や仲介業者は増加しています。

将来は保険適応される範囲が広がると期待されており、より活用しやすいサービスになるかもしれませんね。

 

人生の3分の1を睡眠時間が占めると言われています。

睡眠が変われば暮らしが変わるはずです。

睡眠の質の向上を目指し、明日からイキイキと生活しましょう。

 

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