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コラム

高年齢労働者の就労進む!エイジフレンドリーガイドラインとは?

人生100年時代の働き方に更なる発展が起こりそうです。

 

厚生労働省は3月16日に、「高年齢労働者の安全と健康確保のためのガイドライン」(通称:エイジフレンドリーガイドライン)を公表しました。

このガイドラインの作成には、高年齢労働者の就労が一層進み、60歳以上労働者の労働災害による死傷者数が増加傾向にあることが背景にあります。

また、労働者1,000人当たりの労働災害件数では、男女ともに若年層に比べ、高年齢層で相対的に高く、25~29歳と比べ65~69歳では男性2.0倍、女性4.9倍とデータがあることから、高年齢労働者が安心して安全に働ける職場環境づくりが重視されました。

 

■事業者が求められる取り組み

高年齢労働者の就労状況や業務の内容等の実情に応じて、国や関係団体等による支援も活用して、実施可能な労働災害防止対策に積極的に取り組むよう努める。

①安全衛生管理体制の確立等

②職場環境の改善

③高年齢労働者の健康や体力の状況把握

④高年齢労働者の健康や体力の状況に応じた対応

⑤安全衛生教育

(①~⑤のうち法令で義務付けられているものに必ず取り組むことに加えて、実施可能なものに取り組む)

厚生労働省 高年齢労働者の安全と健康確保のためのガイドライン概要

……と、まずは高年齢労働者が安心して安全に働ける職場環境づくりが欠かせません。

 

少子高齢化における日本社会では人材確保が厳しいと危惧されています。

そこでガイドラインのような高年齢労働者への配慮を促すことで、長期的に働ける環境を目指しています。

このような従業員の働きやすさ追求、及び健康増進や健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践することを「健康経営」と言われています。

これらは経済産業省が推進ており、優れた健康経営を実践している企業には「健康経営優良法人」として日本健康議会が認定する制度もあります。

 

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■労働者が求められる取り組み

事業者が実施する労働災害防止対策の取組に協力するとともに、自己の健康を守るための努力の重要性を理解し、自らの健康づくりに積極的に取り組むよう努める。

①自らの身体機能や健康状況を客観的に把握し、健康や体力の維持管理に努める

②日頃から運動を取り入れ、食習慣の改善等により体力の維持と生活習慣の改善に取り組む

厚生労働省 高年齢労働者の安全と健康確保のためのガイドライン概要

……と、事業所だけでなく、私たち働く側も意識する必要があります。

 

健康を意識するためのオススメ方法として、

・歩数や睡眠時間を見える化する「健康アプリ」の導入

・条件によってご契約者がお支払いする保険料が安くなる「健康増進型保険」

などが挙げられます。

 

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国を挙げて高年齢労働者の安全と健康確保が促される今、企業の健康経営や個人の健康維持は欠かせないものとなっております。

なにを有効活用すべきか、エイジェントヴィレッジと一緒に考えてみませんか?

 

■News

詳細は下記リンクからご確認ください。

👉【お知らせ】メットライフ生命のご契約者様へ

メットライフ生命ではご契約者様を対象にご用意している「健康生活サポートダイアル」で、

委託するティーペック株式会社が「新型コロナウイルス感染症」に関するご相談を承っています。

 

👉【重要】新型コロナウイルス対応に係る弊社3月のワークショップについて

 

 

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