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コラム

趣味と生きる、豊かな人生100年時代を目指すには?

余暇や休日に楽しむ「趣味」。

スポーツやアウトドアで身体を動かすだけでなく、読書や映画鑑賞でまったり過ごすなど、趣味の広さは多岐にわたります。

 

人生100年時代、セカンドライフは趣味を生きがいに思いっきり楽しみたいと考える方も中にはいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、趣味と健康の関係や、趣味に欠かせないお金の確保の仕方について紹介します。

 

■趣味は健康につながる

趣味は「贅沢」「金食い虫」と見なされがちです。

しかし長い目で見てストレスを解消・低減させるほか、健康増進や健康維持に役立つとしたら、これはコストパフォーマンスが高いと言えるかもしれません。

現役世代に比べて自由な時間を確保しやすいシニア世代。

その自由な休日や余暇の時間を趣味で過ごすと、認知機能の維持に有効であることが証明されています。

国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター

 

反対に、日常の生活に問題のない健康な高齢者であっても、社会的孤立と閉じこもり傾向が重積している人は、どちらも該当しない人に比べて6年後の死亡率が2.2倍高まると発表しています。

地方独立行政法人 東京都健康長寿医療センター研究所

 

趣味は身体的活動量を増やし、社会的自立をするために必要な神経や筋肉・骨格などが強化できます。

人生100年時代において健康に生きられる期間「健康寿命」を伸ばすためには、趣味は健康の秘訣に欠かせない要素と言えますね。

 

■必ず貯まる家計の黄金比率

一般的に趣味とお金は切っても切れない関係と言われています。

毎月の収入のうち、どれだけ趣味に当てていいのか難しいですよね。

 

そこで今から計画的にお金を管理できる「2:6:2の法則」について紹介します。

これは、収入の2割を貯蓄、6割を生活費、2割を自己投資(趣味やスキルアップ)に当てはめて管理するための法則です。

 

例えば、賞与を除いた年収400万円(月収約33万円、手取り約26万円)の人の場合、手取りを法則に当てはめると「貯蓄5.2万円、生活費15.6万円、自己投資5.2万円」となります。

この法則の魅力は、趣味に使うお金の管理ができながら、毎月必ず貯蓄もできます。今回の例を1年間続けると62万円近くを着実に貯蓄できます。

しかし、2:6:2の法則に当てはめて計画的にお金を貯蓄するだけでなく、貯まったお金にも資産運用で働いてもらい、保険を活用して貯まったお金を守ることも必要です。

 

■趣味は必要経費!

昨年6月頃の「老後資金2,000万円問題」や10月からの「消費税増税」で経済的不安や節約志向が世間に広がった中、趣味への支出をしぶしぶ抑えた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

それは現役世代の方も、シニア世代の方も当てはまる「先の見えない不安」が付きまとうかと思います。

しかし趣味はあなたの生きがいを育み、人生を豊かに変える身近な魔法です。

いつまでも趣味を生きがいに楽しみながら、

お金・健康・リスクに備えて人生100年時代を豊かにしたいですね。

 

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